output43’s blog

誰かに都合よくいい感じで見せたい雑記

岡崎物産のコーヒーゼリー

世の中に絶対はない。

絶対成功する。

絶対失敗する。

「絶対」と思っていても、実際は予想に反して成功したり失敗したり。

神様は、何事にも二つ以上の可能性を残している。

 

ただ、唯一、神様に「絶対」を許されたモノがある。

それが、

岡崎物産のコーヒーゼリー(100g×3個入り)である。

www.sasa.co.jp

 

このコーヒーゼリー。

スーパーで大体100円前後で販売されている。

超高級なスィーツ!という訳ではないが、

1カップにたっぷり100g、更にスジャータのコーヒーフレッシュも3個ついている。

テレワーク時のおやつに他の甘いモノ(お団子とか)と合わせてちょうど良いボリューム感。

素晴らしいスィーツである。

が、しかし。一つ問題がある。

このコーヒーゼリー、

蓋(ふた)を剥がすとき「絶対」に液体(コーヒー)が飛び散るのである。

「絶対」である。

いついかなる時も、必ず蓋を剥がすと液体が飛び散る。

「絶対」である。

 

この現象は、フルーツ系のゼリー(みかんゼリーとか桃のゼリーとか)でもよく起こる。

ただ、フルーツ系のゼリーに神様は「絶対」を許していない。

フルーツ系のゼリーは、そぉーっと蓋を剥がすと、液体が飛び散らないこともあるのだ。

 

話戻って、岡崎物産のコーヒーゼリー。

こちら、蓋を剥がす前から、「液体を飛び散らすぜ!」って気持ちが前面に出ている。

若干、蓋が膨らんでいるのだ。

コーヒーゼリーがパンパンに詰まっているのだ。

カップの中は、コーヒーゼリーのみで満たされており、空気は存在できない。真空状態。

なので蓋を剥がしてしまうと、一気に空気が流れ込み液体が飛び散るのだ!

どんなに慎重に慎重に蓋を剥がしても「絶対」に飛び散るのだ!

確実に、蓋を持つ指とテーブルを汚すのだ!

 

最近は慣れたもんで、蓋を剥がす前に事前にウェットティッシュなどを用意して汚れに備えている。

正直、毎回毎回、簡単な掃除をするのは少し面倒くさい。

でも、液体が飛び散ってしまうのは、限界までコーヒーゼリーを詰め込んでいるから。

企業努力。ありがたい。

コーヒーゼリーがパンパン故に、いきなり備え付けのコーヒーフレッシュは使えない。

いきなり使うと溢れちゃうから。

なもんで、初めにコーヒーゼリーを単体で食べる。

その後、ゼリーの凹んだ部分に、コーヒーフレッシュを入れて食べる。

結果的に2度楽しめる。2度美味しい。素晴らしい。

 

今日もコーヒーゼリーを食べよう。

ウェットティッシュを片手に。

 

おしまい。